2026年1月28日(水)に外部講師としてエムスリーヘルスデザイン株式会社メンタルヘルスセンターの佐野有理公認心理師をお招きし、管理職を対象にしたラインケア研修を開催いたしました。今回はフジタ製薬・ささえあ製薬・Virbac Japan・ささえあホールディングスの管理職者も参加して、Virbacグループとして初めての試みとなりました。
今回は京都微研のみ対面型、その他のVirbacグループ会社はZoom配信受講というハイブリッド型で、『令和時代のマネジメント・スタンダード~ハラスメントを越え、自律したチームを築く「指導と支援」の技術~』をテーマとした研修会を行いました。
先ずは講師から上司と部下で行う1on1面談で起こりやすい問題点の解説があり、それに対しての解決方法として、「あなたは...」という話法ではなく、「わたしは...思う」という「I(アイ)メッセージ」など色々な手法の説明や記録の必要性の紹介がございました。
その後、6題の事例を用いて「事案分析・検討ワーク」と「1on1ロールプレイ・ワーク」という二つのテーマで実践に即したグループワークを行いました。
特に「1on1ロールプレイ・ワーク」では、模擬で1on1面談を行うためにグループ単位でマネージャー役、部下役及び観察者役を設定して、立場の違いによって生まれる齟齬や課題点が明確になりました。
今後もVirbacグループは、色々な研修を通じて得た知識やスキルを活用することで、常に一丸となって健康的で働きやすい職場環境作りに努めていきたいと思います。

